3児のパパマイラーハワイへの道

2017年9月からマイラーデビュー。3年後に家族5人でハワイ旅行を目指します。

子どもが難病に罹った時気付いた、人生をより楽しくする方法

こんばんわ、ワイドルフです。

 

昨年の10月のアタマに初めての脳梗塞が起こって一過性の片麻痺になりました。

 

それから数日が経ち、何事もなかったかのように思えたが

 

1週間後に再度脳梗塞が発症、変な歩き方になり、やがて歩けないように

 

数日後には再度の脳梗塞で手まで動かなくなる

 

そこから入院して9度の手術を乗り越え今があります

 

ハビリはいまだに続いていますが、

 

『だいぶん良くなってきた』と順調に回復・成長しています!

 

生活も元に戻り、今日から念願のプールにも通うことになりました。

 

私じゃなく2歳の子どもに起こった出来事です。

 

 

 

 

息子はもやもや病という難病でした。

 

yd59.hateblo.jp

 

病気や難病にも数え切れないくらいの種類があり、

 

私の息子よりも重篤な病気に罹患している人も多いでしょう。

 

 

病気に罹ってからというもの、病気が発覚してからというもの

 

1ヶ月くらいは、ふとしたことで涙が出てくる時期が続きました

 

特に何も考えていないときでも自然に涙が流れてくるのです。

 

退院して数ヶ月が経ちますが

 

未だに

 

いつ脳梗塞になって還らぬ人になってしまうかわからない恐怖

 

子どもの笑顔や笑い声が聞こえなくなってしまう恐怖から離れられません

 

 

そんな1年間を過ごして変わった考え方があります。

 

  • やりたいことは今すぐやる

人はいつ動けなくなるか分かりません。私は30を過ぎるまで何不自由なく動けましたし、スポーツも一定のレベルまで行くこともできました。

死ぬことや病気で動けなくなることも考えていなかったので保険にも入っていません。

しかし人はいつ動けなくなるか分かりません。

『明日・あとで・今度でいいか』は絶対ダメです!

やると思ったらすでに行動は終わっていなければならない!

  • 我慢はしない、好きなことをする

人はいつ死ぬか分かりません。

我慢をして経験しないまま死ぬよりも、行動を起こして経験しましょう。

したいと思ったことをしましょう。

我慢をしても苦しいのは自分だけです。

自分だけのために苦しい思いをするのならしない方がましです。

たとえ息子が危険なことにチャレンジしようとしてもさせようと思っています。

もちろん危険なことは伝えますがそれでもしたいのなら止めることはないでしょう

 

人間って普通がすごいんです

歩く・話す・食べる・笑う・・・

 

人が普通にしている動作ですが、普通に出来る事が凄いことです

 

何ヶ月もベットに寝転がり、

今まで歩けてたのに歩けない

靴を履けたのに履けない

トイレに行けたのにひとりでは行けない

スプーンを持てたのに持てない

 

そんなことが起こり得ます。

 

それも急に、今まで普通にできていたことができなくなることもあるのです。

 

そんな経験をしたからこそ、我が家は息子のためにいろんなことを経験させていきたいと考えています。

 

最後に

 

だって命は1つしかないから、今を生きているこの間に

 

経験出来ること

 

考えられること

 

すべてを感じて欲しいから。

 

そして

 

できるならなるべく幸せに過ごしてほしい

 

そしてなるべくなら私たちよりも長生きして人生を終えて欲しい