3児のパパマイラーハワイへの道

2017年9月からマイラーデビュー。3年後に家族5人でハワイ旅行を目指します。

約3秒後にリダイレクトします。

リダイレクトしない場合はここをクリックしてください。

左利きってどうなの!矯正する?

移転しました。

約3秒後に自動的にリダイレクトします。

こんばんわ、ワイドルフです。
 
あなたは左利き?右利き?子どもはどうですか?
わざと矯正する人も、そのままの人もいると思います。
昔は左利きの人が少なく、最近は増えてきているような気がします。
 
我が家は基本右利きで、スポーツの場面では両方使えるように教えていこうと思っています。目標はクロスドミナンス!さんはどうしますか??
 
 

 

人間本来は左利き?

遺伝説

両親がともに左利きの場合は25%ほどで左利きになるようです。

環境説

オモチャや食事などで良く使っているほうの手が利き手になる。

 

とありますが、本当のところは科学的にもまだ解明されていないそうです。

 

スポーツするなら左利きが有利?

確実に有利に働くと思います。何でかって少ないから!!

特に野球だと、左打ちバッターのほうが1塁に確実に近いので出塁率は大幅に変わってきます。守備のポジションは少なくなりますがw

サッカーやハンドボールでも右利きの選手が多いので、左利きは希少価値が高いです。

圧倒的に右利きの選手が多い中、左利きには慣れていないのでディフェンスもしづらく、攻めやすいはず。

ちなみにフェンシングのプロ選手は50%が左利き、ゴルファーにいたっては3%と少ないです。

個人競技においては左利きである必要が全く無いですね。

 

左利きが多い国?

左利きが多い国ランキングというものがTVで放映されていたようです。

1位:オランダ:15.7%
2位:ニュージーランド:15.5%
3位:ノルウェー:15.0%

と欧米諸国がダントツ!

アメリカ・カナダは極端に少なく(数%しかいない)かわりに、

スポーツは左で書くのは右といった「クロスドミナンス」といわれる人が多いです。

 

左利き率は?

民族に限らず10%ほどの人が完全に左利きのようです。

理由はわかっていませんが、双子は片方が右利きで、もう片方が左利きになることが多いそうです。 

 

〇歳でもまだまにあうの?

幼児の時は、成長の過程で手指が発達します。

およそ2歳くらいまでに「握ったり」「指を別々に曲げたり」「つかんだり」

といった動作を覚えていきますが、このときは両方とも使います。

おおよそ3~4歳くらいになると「ピース」をしたり「じゃんけん」などができるようになり、このころには利き手が完全に決まっているようです。

ゴールデンエイジといわれる10歳ごろにはほぼ発達が止まってしまうので、

そこからの利き手の矯正はストレスでしかないでしょう。

 

私も高校のとき競技をしていて、左利きに挑戦してご飯を食べたりしました。

時間がかかるしストレスだし、よいところは無かったと思います。

 

また、利き手が決まるのは子宮の中だといわれています。

エコーを見てみるとタイミングがよければ指吸いをしているのが見れますが、

そのとき吸っているほうがすでに利き手として決まっているようです。

70人くらいの胎児を観察しても約10%が右手で指吸いをしていたようです。

 

左利きで不便な事

  • はさみ
  • 書く事
  • 食ベル事
  • スプーン
  • フォーク
  • 包丁

などなど小学校に入ると授業で使うものが多いです。 

 

ワイドルフ家の場合

まず、強制するかしないかが大きな問題です。

その子の個性だと割り切って全く触らないのも一つです。

 

うちの場合は

食べる、ハサミ、書く事は自然と右手を使っています。

そこで、ボールを投げる・バットを振るなどの動きは両手ともさせるようにしています。

「次はこっちの手で投げて!」とかいいながら左右に振り分けてキャッチ&リリースさせるのがコツかな。

 

 

番外編

スケボーなどのスタンスも強制せず、どちらも同じバランスになるように

交互にさせています。

 

ちなみにこれは長男の場合で、次男は右腕に麻痺が残っているため完全に全てが左利きです。

右手は補助で使える程度ですが、リ・ハビリでどんどん使えるようになればバリエーション増やしていきたいな。

 

まとめ

​左利きになっているから右に強制しよう。

右利きだけど左でボールを投げられるようにしたい。

親の思いもありますが、

ストレスを感じさせないように慎重に取り組まないといけません。

 

そして月齢は早ければ早いほうがよいと思います。

発達曲線を見ると、幼いころは急激に発達していきす。

しかしあせらずじっくり見守ってあげましょう。

f:id:YD59:20180920022822p:plain

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。