3児のパパマイラーハワイへの道

2017年9月からマイラーデビュー。3年後に家族5人でハワイ旅行を目指します。

マイルでチケットを取る準備。ファミリーマイルと特典利用者登録の違いとは?

こんばんわワイドルフです。

実家に帰ると洗濯物でも料理でも自動で出てくるので便利ですね。

親のありがたみを感じます。

 

マイルを貯めるのは簡単です。コツをつかめれば、私のように1年で30万マイル近くを無料でゲットすることも可能です。

 
 
今回はそのマイルを使って実際に旅行する事になりました。

yd59.hateblo.jp

 

 

マイルで特典航空券を発券する

貯めたマイルを使って航空チケットをゲットするためには特典航空券というものを発券しなければなりません。
 
まず貯めているANAマイレージクラブにて、わたしの家族のファミリーマイルの登録をする必要があります。
 
ちなみに家族構成は
私と妻(30代)と子ども3人(1歳3歳6歳)
私の両親(60代)計7人
となっております。
 f:id:YD59:20180816020335j:plain
 
 

ファミリーマイルとは

ANAカードファミリーマイルは、家族がそれぞれ貯めたマイルを、特典に交換する際に、必要なマイル数のみをあわせてご利用いただけるANAカード個人会員限定のサービスです。ひとりのマイルでは特典に届かなくても、家族みんなのマイルを必要な分だけ足し合わせることで、マイレージライフの楽しみが広がります。
  • ANAカードとは、カード券面に「ANACARD」と記載されているカードを指します。」
以前家族で妻の実家にフライトしたことがあり、その時に長男がマイレージクラブに登録をしています。
今回は次男が3歳になったこともあり、新規で登録する事にしました。
妻はANA VISA ゴールドカードの家族会員ですので、発行時に登録しておりました。
 
1親等以内の同居している家族会員であればマイルをまとめてくれるということですね。
 ファミリーマイルが適用されるメンバーの一例
https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/images/img_01-2_zoom_1808.png
 
 
これで家族のマイルは合算出来ましたが、このままだとワイドルフ家分しか発券出来ません。
そこで特典利用者登録というサービスを使って、2等身以内の親族を登録することによって、ワイドルフ家族のマイルで両親を招待することが出来るようにしないといけません。
 
 

特典利用者登録とは

会員ご本人様以外の方が特典をご利用いただく場合に必要になるもの。

会員ご本人様、会員の配偶者・同性パートナーおよび2親等以内のご家族がご利用になれます。

※事前の「特典利用者登録」が必要です。

ANAカード会員の方が、家族のマイルを合算して特典交換する場合は別途「ANAカードファミリーマイル」登録が必要です。

※提携ポイントへの交換はご本人様

 
私と妻、それから長男が前回乗った時に登録済み。
今回新たに3歳になった次男と、招待する両親の登録を行いました。
これをしないと、人数分の航空券を発券できません。
 
2親等以内のご家族
 
こう見ると結構な人数を招待することが出来そうです。
ただし登録は10名までで変更には手数料がかかります。

 

 

それぞれの違い

 
簡単に言えば
ファミリーマイルは
登録されている家族で貯めたマイルを合算できるサービス。
子どものマイルじゃとても少ないから私や妻のマイルを合算して使うことが出来ますね。
特典利用者登録は
ファミリーマイルで登録されているメンバーが貯めているマイルを使って、ワイドルフ親族に航空券をプレゼントできるサービス。
今回のように同居でない両親に、私のマイルで招待する時に使えますね。
 
 

まとめ

よく似ているようですが
それぞれ制度は違いますし、登録も別々にしないと適用されません。
 
しかしこの二つはお互いに相互に使えるものですので、忘れないようにセットで登録しておきたいですね。